yasunari suda's blog comedy

yscomedy.exblog.jp
ブログトップ
2005年 01月 03日

ハンガリー風チキン&セロリと白アスパラとキノコのグラタン

朝から、映像論とギャグを合わせたアイディアや
本の企画・構成を考える。
デザイナー/CGクリエイター/アニメーション監督など、
多才な本塚浩一さんがお連れの方と遊びにくるので、
娘の散歩がてら、世田谷線・松原駅前のスーパー「オオゼキ」で買い物。
家に戻り、
「ハンガリー風 地鶏のグリル」と「セロリと白アスパラとキノコのグラタン」
二品を作りながら、また企画を考える。
本は、かなり濃いことになりそうな予感。
濃いものを作ることは経済原則に反するんだけどなぁ。
でも、いつも快感原則に負けて、やってしまう。。。
『モンティ・パイソン大全』(洋泉社)と
『モンティ・パイソン・スピークス』(イーストプレス)は、
250頁を越えてしまった。しかも二段組+注釈有である。
我ながら、バカだと思います。

本塚さんたちと、楽しく刺激的で癒される時間を過ごす。
ネコに邪魔されながらでしたが。
この感じを熟成していければいいなと思う。

夜、棋士の高野秀行さんから電話。
経堂にいるというので、待ち合わせて、「らかん亭」へ。
マッキーは新年から気合いが入っている。
そこに、たまたま独特堂主催・編集者の米山さんと
アパレルの田中さん。
四人で、これまたいろんな刺激的なバカ話。
博識の米山さんの出版やWEBの話は面白い。
いま共同で仕掛けているプロジェクトの芽を伸ばしたい。
高野さんは広島・福山の強面機動隊の話をしていた。
この人のプロの棋士らしからぬ知識や体験談には、
いつも感心させられる。
田中さんは帰省帰りの新幹線で会ったオジさんの話。
短時間だったけど、なんだか知的なグルーブ感に包まれる。
この感じが、経堂ならでは。

その後、高野さんと「経堂奉行」へ。
昔、居酒屋チェーン「村さ来」の第一号店だったところ。
1月3日の経堂。空いている店は、どこも満員。
「からから亭」も「鳥へい」も一杯だった。
ここは、経堂の若い人が多い。学生さんと、経堂で生まれ育った
地元の若者の2種類の人たちに分類されると見た。
地元の若者は、中学や高校の同窓生のような人たちが多い。
地方出身の学生さんと地元の若者では、会話の内容やノリが
あまりにも違うのが興味深い。
高野さんと、焼酎をチビチビやりながら話す。
デジタル時代の将棋の話など。オモシロイ!

文教堂で『ホムンクルス』(山本英夫)『GREEN』(二ノ宮知子)
『天才ファミリー!カンパニー』(二ノ宮知子)を買い、
韓国映画『シルミド』をレンタルして帰宅。

映像論とギャグを合わせたアイディアの構築仕事。
読書の後、
起きたら燃えないゴミを出さねばと心に言い聞かせてから寝る。
[PR]

by yasunari_suda | 2005-01-03 03:42 | コメディライター旅日記


<< 経堂・里山コミュニティ      島田紳助 と ルコント映画 >>