2005年 09月 02日

人生の大先輩をペット扱いする

1歳になったばかりの娘。
いろんな成長が著しい。
大人のマネをして、すぐに覚えてしまう。
妻がうちにいる三匹のネコに
「チッチッチュッチュッチュッ!」と、舌を鳴らすので、
娘も「チッチッチュッチュッチュッ!」と、舌を鳴らすようになった。
が、娘の脳の中には「可愛い動物だから舌を鳴らす」という
理解&お約束は、まだないらしい。
とにかく、自分よりも低い目線にいて、
動くものを見ると目で追いかけながら「チッチッチュッチュッチュッ!」とやる。
が、舌を鳴らすべきもの と 鳴らさないものの区別はあるらしい。
試しにミニカーを走らせてみたが、反応しない。
走るヌイグルミを見ても「チッチッ」と言わない。
床を走るゴキブリを見ても手を伸ばしてつかまえようとするが、舌は鳴らさない。
金魚にも同様である。
どうやら、現時点では、
自分よりも低い目線にいる動く、温血動物を見ると「チッチッチュッチュッチュッ!」とやる
という回路になっているらしい。
(カエルは、まだ試してないのですが)

昨日、自転車の前に娘を乗せて、近所の住宅街を走っていた。
すると、近所の80を越えているオバアちゃんが歩いていた。
お元気そうだが腰が曲がって小さく。
なかば地面を見ながら歩いている。
オバアちゃんの傍らを通り過ぎようとした、その瞬間。
突然、娘が「チッチッチュッチュッチュッ!」と、オバアちゃんに向かって。
「これっ!自分の80倍も生きてる人生の大先輩に向かって!」と、
思わず、軽く叫んでしまったのでした。
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# by yasunari_suda | 2005-09-02 13:26 | [笑育日記]
2005年 08月 21日

石狩原野の暑い夏が終わりました

北海道。札幌から車で40分くらいの石狩川河口原野で
19日から21日の朝まで開催されていた
ライジングサン・ロックフェスティバルが終わりました。
見渡す限りの原野が、全国から集まった若者でいっぱい。
いったい何万人いるんだろう!
母を訪ねて三千里の旅芸人一家のように家族で原野を歩く。
10日で一歳になる娘は、猿のアメディオのように
妻にぶらさがりついてきた。
ぼくは、桑原茂一さんプロデュースのBLACK HALL という
テント、日本で初めてのコメディ・テントでという革命的な場所で、
革命的な脳科学者の茂木健一郎さんとのトークショー。
司会は吉村栄一さん。
イギリスのバカ映像を見ながらコメディ・トーク。
ギネスを2杯飲みながら、あっという間の60分。
楽しかった!
桑原さん、ありがとうございました!
茂木さん、吉村さん、濃い話の続きをしたいですね!
クラブキングのみなさん、おつかれさまでした!
関係者専用のカフェを出たら、巨大なリーゼントが偉容な
オーラを放つ気志團のメンバーがストレッチをしていた。
妙にさまになっているのに感慨。生ストレッチ。
クレイジー・ケン・バンドと忌野清志郎を見逃してしまった。
気志團と奥田民男は、地平線の彼方から地鳴りと共に。
楽屋前でアバババいってる娘が、ピエール瀧さんに
「セクシー・ガール」と言われ、なんだかキャッキャッと
よろこんでいる。
『パイソン・スピークス』の書評を「新潮」に書いてくださった
宮沢章夫さんにご挨拶できたのも良かった。

明けた日曜日は、完全にオフ。
サッポロビール園でブランチ。
生ラムのジンギスカンとできたてビールで乾杯。
それから小樽。うろうろした後、大里くんと合流。
大里くんは、生リリー・フランキーさんに感動した後、
朝まで原野にいたらしい。原野の生忌野清志郎も見たそう。
やっぱり北海道は、生だなぁ。
寿司屋に入って、みんなで生の魚をあれこれ食う。
娘は、厚焼き卵と茶碗蒸し。
札幌のホテルに戻ると、深夜番組に五十嵐浩昭が出ていた。
知りません?「ペガサスの翼」って曲が70万枚とか売れた。
1980年頃ですけどね。
芸人さんと一緒にススキノ最強のホステスを作るという企画。
それはさておき、
今日は一日、10年来考えていた企画の具体化を考えていた。
舞台は、来年か再来年の夏、スコットランドのエディンバラ。
まだ秘密。ある種、ライフワーク。
東京に戻ったら、
仕事の面白さの純度を高めていこうと肝に命じる。
人生は一度しかない。
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# by yasunari_suda | 2005-08-21 13:20 | コメディライター旅日記
2005年 08月 16日

またまた経堂の遠藤書店の記事を

記事を追加しましたよ!
          ↓
経堂系ドットコム
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# by yasunari_suda | 2005-08-16 00:04 | コミュニティ論
2005年 08月 11日

経堂の遠藤書店の

記事を追加しました!
          ↓
経堂系ドットコム
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# by yasunari_suda | 2005-08-11 14:20 | コミュニティ論
2005年 08月 04日

常識を破壊されました

いわゆるクリエーティブみたいな仕事をしていると、
いちばん大切になってくるのが、新しい発想です。
その新しい発想がどこから生まれてくるかというと、
まあ常識を破壊することだったりするわけですね。

ものを書いたり考えたりしていて、発想に詰まると、
軽く常識を壊してみると、いろんなアイディアが湧いてきます。

たとえば、
いつもと違う道を歩いてみるだけで、かなり刺激は多いものです。
他には、
いつもと違う別のポータル・サイトのニュースを見てみたりとか、
いつもはバカにして見ないTV番組を前向きに見てみたり、
いつもは絶対に入らない店に入ってみたり、
世界地図を南極を上にして眺めてみたり、
大阪出身なのに九州弁を使ってみたり、
いつもは絶対に醤油をかけて食べるものにソースをかけてみたり、
そんなことが脳のマッサージになったりするわけです。

つい先日、なにをやっても原稿が前に進まないという事態に陥りました。
笑いの法則みたいなものを考え書いていた時のことです。
2日ほど煮詰まるという経験をしました。

そんな時、妻が「わっ!」と軽い悲鳴をあげました。
綿棒で11ヶ月になる娘の耳と鼻を掃除していた時、
妻が手に持つ綿棒の先には、ありえない大きさのハナクソ!
1円玉と比べてみるとビックリです。
よく考えると、大人でも、そんな巨大なハナクソをは。あり得ません。
しばし驚き。娘の鼻の穴の大きさと、ハナクソの大きさを比べ、
Mr. マリックのショーを見るような気持ちにとらわれました。
いや、こっちの方がスゴイ。だって、種も仕掛けもないんですから。
そんなこんなで、赤ちゃんのハナクソは可愛くて小さなモノという
常識を破壊された僕は、
その後、スピーディーに原稿をまとめることができたのでした。

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# by yasunari_suda | 2005-08-04 13:59 | [笑育日記]
2005年 07月 31日

神聖なスポーツがコメディに

TBSがテレビ放送50周年記念に放送する
「2005年ヘルシンキ 世界陸上」が軽くヤバイ。
何がヤバイのかというと、注目選手に付いているキャッチフレーズだろう。
昔からスポーツ選手にキャッチフレーズが付かなかったわけではない。
が、今回の世界陸上のキャッチフレーズは、
古くはプロレスに遡る商業的なキャッチフレーズである。
アンドレ・ザ・ジャイアントが「人間山脈」みたいな。
もちろん、いまや、スポーツもビジネスなのだから、ビジネスとして
メリットがあれば、なにをやってもいいのかも知れないが、
今回のキャッチフレーズをいろいろ見ていると、よくわからなくなる。

まずは、
男子100m200mのジャスティン・ガリトン(米)の「最速伝説の継承者」
というのは、わかる。
女子走り幅跳びのタチアナ・レベデワ(露)の「踏切の魔術師」もわかる。
これら二つのようなキャッチフレーズは、昔からあった。

が、今回ぼくが注目しているのは、

男子100m200mのアサファ・パウエル(ジャマイカ)の
「短距離界のパウエル長官」
名前が、パウエルというだけで、、、

女子マラソンの江田良子の「世界最速の受付嬢」
マラソンと関係ないものを最速とくっ付けなくてもいいような気がする。

男子円盤なげのウィルギリウス・アレクナー(リトアニア)は、
「リトアニアのケビン・コスナー」。
いくら顔が似ていても、円盤投げとハリウッド映画では、業種が違いすぎる。

ひどいのが、
男子3000m障害のサイフ・サイード・シャヒーン(カタール)の
「100万ドルで国籍を売った男」

さらに、
女子5000m10000mのティルネシュ・ディババ(エチオピア)の
「童顔のデストロイヤー」は、どういうことだろう?
しかも女子、、、

女子マラソンの大島めぐみの
「天才肌の姉さん女房」も、まったくマラソンに関係ない気もするんだけど。
天才肌という言葉がマラソン用語に掛かってないわけだし。

まあ、というわけで、この先、スポーツがどこまで行くのか楽しみですね。
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# by yasunari_suda | 2005-07-31 14:16 | コメディライター旅日記
2005年 07月 29日

ジャック・タチの映画の音楽を脳みその中のBGMにする

零細企業を経営している者にとって、
月末は、ある意味、特殊な日。
いつもは、ゆる〜く音楽かけながら仕事してるのに、
この日だけは、銀行の行列に並ばなくてはいけません。
それも3つも。
銀行の行列は、けっこう微妙なんですよね。
あんまり陽気な人はいません。
ため息ついている人は割といる。
挙動不審の人もいる。
窓口で怒鳴っている人も。
楽しそうな人はいませんね。
というか、楽しそうにすると、狙われそうな気が
するのか、本当は楽しい人も楽しくないような顔を
つくっているような気がする。
病院の待合室ともまた違う微妙なこそこそ感に覆われているような気が。
いつもは豪快な農大の相撲部のお兄ちゃんも、
なんだか手芸部の人みたいなオーラを出している。
「時代がオレについてくる!」と豪語してはばからない
イケイケ人気店のオーナーまで、なんだか神妙な顔。
周囲の人間全員が泥棒に見えているような目つきの悪い
おばあさんがキョロキョロギロッ!っとしながら
ATMを操作していたり。
銀行の外で見かけると、ふくよかなにこやかな
おばあさんだったりするのに、月末の銀行では、ちょっと変わる。
本当にお金って一体なんなんでしょうね?
お金ってものは、謎の多いものです。
これまでに読んで面白かったお金の本、
『ゴールド〜金と人間の文明史』(日本経済新聞社)
『地域通貨』(NHK出版/嵯峨生馬・著)。
お金ってものが、人間と同じように生きていることが
よくわかり、人間がお金とともに進化したことも良くわかる
二冊です。
お金の発明とともに、それまでは存在しなかった欲望や
矛盾が人間と社会の中に入り込んできて、妙な複雑な文化や
ドラマが生まれてきたように思えます。
幸福を呼ぶこともあれば不幸を呼ぶこともあるお金のある
銀行の風景を楽しむ方法は、
フランスのコメディアン、ジャック・タチの映画
『ぼくの伯父さん』のテーマみたいな曲を思い出して、
脳みその中でかけてみることです。
すると、ちょっと殺伐とした風景が、逆におかしみのある
風景に変わって見えるから不思議です。
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# by yasunari_suda | 2005-07-29 12:17 | コメディライター旅日記
2005年 07月 28日

実に大切なことを

書き忘れていました。
前回の日記で、『ヤクザに学ぶ交渉術』(竹書房)のことを
取り上げましたが、
正しくは、『ヤクザに学ぶ交渉術〜度胸編〜』(竹書房)でした。
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# by yasunari_suda | 2005-07-28 14:39 | コメディライター旅日記
2005年 07月 27日

交渉術のハウトゥー本

曲がりなりにも会社を経営していると、
時には交渉のスキルが問われることがある。
これまで、あまり何も考えてこなかったので、
ちょっとは考えてみようかな〜と少し思い、
コンビニにあった『ヤクザに学ぶ交渉術』(竹書房)という本を買ってみた。

これが、

まったく

実際の役には立たない。

それも

途方もないスケールで

真似をしてはいけないものばかり。

取り上げられている例が、どれも想像を上回るものばかりなのだ。

例えば、第七章 愚連隊の無勝手流に学ぶ では、
「自分の関係の若い衆が○×組の組長の愛人ルリを寝取った場合、
 ボコボコにされ&監禁されている若い衆を引き取る際の交渉術」

これだけでも、ありえないシチュエーションなのに、
問題を解決する交渉の具体例がとてつもない。

①まずは、相手の組に押し掛ける。
   
そして、決め台詞は、

②その女には、お前たちの親分の女だという札か何かを
   付けてあったのか? と 屁理屈を堂々と言って凄む。
                ↓
  相手が、札を付けてないと言ったら、、、
                ↓
  そんな大事な女なら家の中に閉じ込めておかない方が悪い!
  と、言い切る。
                ↓
  そして若い衆を奪還する。

そんな交渉術、学べません(冷汗)。
でも、コメディのヒントにはなりそうですが。
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# by yasunari_suda | 2005-07-27 11:22 | コメディライター旅日記
2005年 07月 25日

あるカリスマの死

いまやもう大阪の下町にも少なくなった
昔ながらの 大阪出身のおとうさんとおかあさんだけでやっている
お好み焼き屋さんが、地元・経堂にあります。
その名は、ぼんち。
ふわふわ+さくっとした ここのお好み焼きは、
キャベツと小麦粉の芸術品。
コナモンと呼ばれる昭和の大衆食の奥の深さを教えてくれる
珍しいお店。
先日、ここの名物おかあさんが亡くなりました。
小さなカラダに溢れるほどのエネルギーが詰まった人で、
特に正義感とか反骨のエネルギーいっぱいの人。
店にあるTVのニュースで、いい加減な政治家とか、子供を虐待した
親とかの映像が流れると、もうスゴイ剣幕で、お客がいるのも関係なく、
「うちは、そういうのがイチバン嫌いなんや!」と、
猛然と大声をあげてTVに怒り毒ずくこともよくあり。
その反面、正月に仕事の都合などで帰省できなかった独身の若い男性などには、
「縁起物どうぞ」と、黒豆や昆布をさりげなく出すようなこともしょっちゅう。
豪快さと優しさが同居するたまらない人でした。
そんな人柄に引かれて、関西から出てきた人がたくさん集まっていました。
有名ミュージシャンも貧乏フリーターもTVタレントもお小遣いの少ない
サラリーマン父さんも売れてる役者も売れない役者も、いろんな人が、
有名・無名に関わらず、誰もが同じようにおかあさんに「あんた」呼ばわりされながら
お好み焼きをつついていたのでした。
まあ、言ってみれば。ユートピアです。
ぼくが考えるユートピアに近いカタチが、ぼんちにありました。
チトー大統領が生きていた時代の多民族国家・旧ユーゴスラビアが、
共産圏だったのにモンティ・パイソンのような風刺コメディが人気という多様性を楽しむ
ユートピアだったように、経堂のぼんちは、ユートピアでした。
おかあさんのカリスマ性は、ある意味、チトー大統領 のカリスマ性に近いと思っています。
このユートピアの感覚については、近いうちに機会を作ってわかりやすく書きますが。

妻と二人でお通夜へ。いろんな人が来られていました。
翌日のお葬式では、阪神タイガースのユニフォームと一緒に旅立ったと、
まだん陶房の李先生から伺いました。

コミュニティとは、案外、気軽に使ってしまう言葉ですが、
より深くコミュニティに関わるということは、時には言葉にならないほどの喪失感を
味わうということでもあると改めて感じさせられました。
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# by yasunari_suda | 2005-07-25 13:58 | コミュニティ論
2005年 07月 20日

ママチャリで下馬へ

昼間、 ママチャリで、下馬方面に打合せにでかける。
今日は、バッタリ いろんな人に会う日。
まずは、梅ヶ丘でハスキーレコードの ハスキー中川さん。
環七の手前で いつもお世話になっているデザイナーの
 宮坂淳さん
信濃屋の近くにスペインの石窯で焼く美味しいパン屋さんができたらしい。

そして、下馬の クラブキングへ。
夏のロックフェスのコメディ・トークショーの打合せ。
スネークマンショーの 桑原茂一さん
脳科学者の茂木健一郎さん、吉村栄一さんたちと。
トークのテーマは「タブー」になりそうな気配。

帰り、北沢川の緑道沿いを走る。
ちょろちょろ水が流れてる辺りは、風が涼しくて気持ちいい。
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# by yasunari_suda | 2005-07-20 14:43 | コメディライター旅日記
2005年 07月 05日

生後10ヶ月のジャケ萌え

最近、経堂のハスキーレコードで、
ジャケ買いをしてしまう私ですが、
10 ヶ月になったばかりの娘も、同じ血を受け継いでいるかも。
歩行器にのってヨチヨチCDラックに接近するやいなや、
「うわ〜っ!」っと、まるで嵐のようにCDを手に取っては、
ジャケットのデザインをちらりと見ては、床に次々ポイ捨て。
歩行器の周りは、瞬く間にCDの山です。
が、なかに気に入ったのがあると、
なんともいえない神妙な顔で じーっと、眺めるのです。
初期のお気に入りは、
矢野顕子さんの『あそこのあっこちゃん』。なるほど。
そして、次に、スティングや矢沢永吉さんたちが参加した
『music of love』。ハートに顔のキャラに萌えたようです。
お次は、マドンナでした。

ここまでは、まだわかる。

が、昨日のこと。
またCDラックの前で、一枚のCDをじーっと見つめて
固まっていると思ったら‥‥‥‥‥
それは、
東京オリンピックの年(1964年)に
お亡くなりになった落語家の八代目・三笑亭可楽師匠の
「らくだ」「富久」が収録されたCD。
十数年後、こんな彼氏をうちに連れてきたらどうしよう!?
試されるなぁ〜。
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# by yasunari_suda | 2005-07-05 12:04 | [笑育日記]
2005年 07月 04日

祝! モンティ・パイソンが

わたしのコメディのバイブルであり、
生ゲノム社のモデルでもある
コメディ界のビートルズ『モンティ・パイソン』が、
やってくれました。
(情報としては、ちょっと遅いですが)

ここです

今年は、秋に、
『モンティ・パイソンズ・フライング・サーカス』全台本の
完訳本の出版を目指しています。
この手のものが、
もっと日本でも盛り上がるといいな〜と思いながら、
キーボードを叩いています。
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# by yasunari_suda | 2005-07-04 11:51
2005年 06月 24日

弊社製作コンテンツがスイスで話題に

ゆる〜いCGギャグ番組などを作っている(有)大日本生ゲノムですが、
この度、タカラモバイルエンタテインメント株式会社さんの協力と支援を得て
製作いたしました『Yellow Subliminal』というバカ番組が、
モンティ・パイソンやMr.BEANを有名にしたスイスのTV番組コンペティション
ROSE D'OR  
 で Social Awareness Award にノミネートされました。
残念ながら受賞は逃しましたが、いろいろなところからの反響もあり、
少しは、変なことを生業にしやすくなったかな、と、有り難く思っております。
この夏には、VIDEOかDVDになるという噂もあります。
いま、タカランドTV
オンエア中です。
オフィシャル・サイト、こちらです。(まだ建設中。完成は7月末です)
作品の設定は、47世紀。
その頃、いまは青い地球が、戦争と環境破壊のせいで、真っ赤かに。
もちろん、地上に住むことは不可能なので、人類は、人工衛星に暮らしています。
そんな未来の人類が憧れているのが、まだ地球が青かった21世紀。
そして、『タイガー&ドラゴン』もビックリのブームを巻き起こしているのが、
21世紀をテーマにした考古学番組『Yellow Subliminal』だったのです。
まあ、20 世紀後半の日本人が「シルクロード」に熱くなったようなものですね。
怪しい考古学者がナビゲートする5分間の番組は、全26話。
テーマは、A-Zまで26個。
A=ART、 B=BODY、 C-CRIME 、D DREAM、 E-ECOLOGY などなど、
毎回のテーマに合わせた15秒と30秒の教養(!?)VTRが詰め込まれています。
ただし、未来の人類が思い描く21世紀像は、かなり的外れなものばかり。
詳しくは、オンエアかDVDで。
近いうちに、WEB上にもアップいたします。
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# by yasunari_suda | 2005-06-24 14:24
2005年 06月 23日

弊社の逆半ドンについて

須田です。
6月23日の弊社の営業時間ですが、
サッカー日本ーブラジル戦観戦のため、
営業開始時間を 昼頃からにします。
よろしくお願いします。
スタッフにお急ぎの方は、ケータイに。
出られたら出ます。
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# by yasunari_suda | 2005-06-23 04:33
2005年 06月 12日

ぼちぼち

最近、ブログのリニューアルを考えています。
ようやく、いろいろ固まってきました。
今週半ばくらいから、ゆるく展開します。
というか、ゆるさを追求します。
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# by yasunari_suda | 2005-06-12 16:25 | コメディライター旅日記
2005年 06月 02日

経堂のカエル

毎年この季節になると、
世田谷区・経堂のあちこちで見られる動物がいます。
それは、ヒキガエル。
もともとこの辺りは、川が何本も流れる水の多い地域だったようで、
その名残なのでしょう。カエルがたくさんいるのです。
昨年亡くなったマクドナルドの藤田田氏が住んでいた赤堤などは、
”堤”の名前の通り、昔、六所神社の近くに大きな池=堤があった
土地柄です。人間よりも以前からドロドロの沼地にカエルが住んでいたのです。
少し雨の気配がすると、あちこちの庭や公園の土の底から
カエルたちがぞろぞろはい出てきます。
車道でペッシャンコになっているのもよく見るんですけどね。

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# by yasunari_suda | 2005-06-02 22:53 | コミュニティ論
2005年 05月 25日

5/22の週

このところ、基本は、ず〜っと原稿整理。
送られてきた原稿について、
必要な場合は原稿のリライトをするが、そこで改めて確認したことは、
文章にはリズムがあり、それは指紋や声紋のように書き手によって異なるということ。
ぼくと「リズム」の近い人が書いた文章はリライトが比較的スムーズに行くが、
互いのリズムに共有部分が少ない、あるいはない人が書いた文章をリライトするのは
かなり難しい作業である。
が、そんなことをきっかけに、
この「リズムとは一体なんだろうと?」ということを興味深く考える。
知り合いのクリエイターさんに、二人で仕事部屋一部屋を借りているケースがある。
いつもは気のあう二人だが、BGMにしたい音楽が違うので、喧嘩が絶えないとか。
これも根っこが同じ問題のような気がする。
夫婦の間でもリズムの問題があるし、仕事仲間との間にも同様である。
電車に乗る際にも、「なんかこの車輛は嫌だな」と直感する場合にも、
リズムの問題が関わっているような気がする。
「リズム」は「匂い」と言い換えても良いかもしれない。
この数年、経堂界隈の店や色んな場所を観察しているのだが、
いつも気になっているのは、
集まる人の「リズム」や「匂い」の違いと傾向のことだったように思う。
まずは経堂界隈のことを徹底的に感じ考え尽くすのが面白そう。
「リズム」について考えると、人間の多様性の秘密が少しは見えてくるような気がする。

(5/22日)
ほぼ一日中事務所でした。

(5/23日)
目黒の青葉台にて打ち合わせ。
築山さんと小林さん、こちらは、デザイナーの桑島さんも。
環境系のお仕事。

(5/24日)
ほぼ一日中事務所でした。

(5/25日)
ブドリカフェでニューヨークのITベンチャー企業のYさんと打ち合わせ。
いろいろ刺激的。コンテンツビジネスの世界のこれからの激変を実感。
生ゲノム社に関して大切なのは、変化するメディアへの対応と
”コメディ”という基本をより大切にすることだと思う。
comedy ー communication ー community という3語で体現される
企業としての意志とアクションプランを7月には、ホームページ上で明確に
示そうと思う。
といって、やってることは、おバカなことなんですけどね。
まぁ、こんな”ゆる〜い”会社があってもいいんじゃないかと。

(5/26日)
朝から夜9時頃まで、ほぼ一日中事務所でした。

(5/27日)
昼過ぎ、表参道のスパイラルホール一階のカフェで、環境系のお仕事の打ち合わせ。
梶原さん、小林さんと。
事務所に戻り諸作業の後、赤坂のスタジオでMA作業に立ち会い。
千代田線ー小田急線の終電に役者の大堀こういちさんと一緒に乗車。
その後、事務所。原稿整理作業をラジオを聴きながら。

(5/28日)
午前中は、たまっていた家事。
洗濯・掃除・猫のことなどなど。
洗濯日和です。

昼過ぎに事務所へ。
朝から何も食べてなかったので、駅の方へ向かうと、放送作家の山名さんとバッタリ。
ご近所なんだなぁ〜と改めて実感。束の間の立ち話。
八昌で広島焼きを食べながら資料本を読む。
コテでお好み焼きを食べながら本を読むと非常にいい感じで情報が頭にしみ込むんです。
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# by yasunari_suda | 2005-05-25 19:32 | コメディライター旅日記
2005年 05月 21日

大田尻家の一部が昭和の酒場の空気になる

朝から笑いのコラム本の原稿整理や、その他。絵コンテ・チェックなど。

北京飯店の出前をとって、夜まで事務所に立てこもる。

夜、ライターの竹本さんが、笑いのコラム本などの打ち合わせで経堂へ。

晩ご飯がまだだったので、大田尻家で打ち合わせ。

打ち合わせがひとしきり終わると、竹本さんの濃い話を聞く。
というか半分くらい演説に近い。
やっぱり団塊の世代の中の濃く・熱い人特有の濃さと熱さ。
竹本さんの半径2m以内が、昭和の新宿ゴールデン街の空気に。
そこに1970年代〜80年代生まれの若い人たちが加わって面白い図になる。
詳しくは、そのうち経堂系ドットコムに。
大田尻家の太田さんがカバー絵を描いた小説を昔オモシロク読んだことを知る。
著者は共通の知人でした。世界は狭いですね。

事務所に戻って諸作業。
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# by yasunari_suda | 2005-05-21 13:18 | コミュニティ論
2005年 05月 20日

経堂に昭和の流しがいました

朝から、笑いのコラム本その他のいろんな作業。

夜、ご近所の放送作家の小林さんのナビで、
遠くは三茶から経堂までを回遊してこられる「昭和の流し」を待つ。
待つこと90分、運の良いことに、遭遇に成功。
撮影・取材を行う。
この件は、来週あたりの経堂系ドットコムの特集記事に書きます。
たまらない味のある昭和のオジサンでした。

流しのオジさんと入れ替わりに大田尻家のお二人にも遭遇。
田尻さんのスペイン語「ベサメムーチョ」を聴く。
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# by yasunari_suda | 2005-05-20 13:13 | コミュニティ論
2005年 05月 19日

桜上水あたりには農家がまだ残っています

朝から笑いのコラム本の原稿整理作業。

昼間、浅草の創吉から新しく開店するBARのグラスが到着。

夕方、頭が煮詰まってきた時、ご近所の高萩くんから電話。
ちょっと散歩をすることに、経堂から桜上水の農家がまだ残っている辺りを
抜けて下高井戸へ経由で経堂に戻る。
大田尻家で食事をして、事務所へ。

原稿整理作業など。
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# by yasunari_suda | 2005-05-19 12:52 | コメディライター旅日記
2005年 05月 18日

ストリップ劇場跡のカフェ

ライターの鈴木さんと渋谷のトーキョーサロナードカフェ:ダブで
笑いのコラム本の打ち合わせ。
鈴木さんの圧倒的な知識量と情報量に興奮しながらの楽しい時間。

鈴木さんオススメのこのカフェも非常にユニーク。
元はストリップ劇場だったのを改装してカフェにしたもの。
板張りの舞台は今はカウンターや厨房に、
客席だったところにテーブルが置かれている。
チケットのモギリやストリッパーのおねえさんたちの控え室も
内装以外はそのまんま。
ものすごく昭和を感じさせる刺激的な場所でした。

その後、事務所に戻って、ラジオを聴きながら原稿整理作業など。
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# by yasunari_suda | 2005-05-18 12:42 | コメディライター旅日記
2005年 05月 17日

お笑いは HIP HOP と同じだとDJ RYU が言っていた

早朝からあれやこれや資料をこねくりまわしながら笑いのコラム本の作業。

作業をしながら、先週のいつだか忘れたけど深夜、
J-WAVE の SOUL TRAIN で、
「お笑いは HIP HOP と同じだ」とDJ RYU が言っていたのを思い出した。
その視点は面白い。

英語圏のコメディは、70年代から、
「comedy = new rock'n roll」という捉え方がされるようになっていた。
厳密にいうと、
「new comedy = new rock'n roll」ということなのだが、
60年代以降、
保守的な既成の世の中に対して違和感を抱く若者を中心とした人たちの
ユニークな生き方を肯定する「心(=脳)のクスリ」として広まったロックが、
70年代以降、
英国のモンティ・パイソンの出現や、
その影響を受けてローン・マイケルズが立ち上げた
アメリカのサタデー・ナイト・ライブなどの盛り上がりの中で、
コメディもロックのように
ユニークな生き方を肯定する「心(=脳)のクスリ」となったわけです。
サタデー・ナイト・ライブで有名に鳴ったブルース・ブラザースの
ジョン・ベルーシが、その一昔前のジミー・ヘンドリックスやジム・モリソンや
ジャニス・ジョップリンと同じようにクスリ浸けになった挙句の果てに夭折したのは、
「new comedy = new rock'n roll」の一面を語る象徴的な出来事でした。

日本の今のお笑いが、イコール”コメディ”であるかは別として、
ポップの文脈で音楽とコメディを同列に語るのは、当然なことなんだけど、
もっとそういう認識が広まると面白いなと思いました。
でも、そんな風に思うなんて、ということは、スネークマンショーは、
やはり栄光のアンダーグラウンド・カルチャーなんでしょうか。

1999年、モンティ・パイソンが30周年を迎えた時、
英国の老舗テレビ・ガイド誌『Radio Times』が、パイソン特集の見出しに
「カルト・コメディだったパイソンが、英国国歌のような存在になった」という
意味のコピーを選んでいた。
ということは、コメディに関する英国の特殊性は、
「カルト・コメディだったスネークマンショーが、君が代のような存在になった」
というコピーが、
日本のメジャーな新聞や雑誌の特集ページに踊ることの特殊性のような
ものだと想像すると良いのかも知れないなどと考えながら、本の作業。

夜11時過ぎ、放送作家の山名さんと経堂のリューゲで夕食。
いつものように、いろんな話で盛り上がる。
経堂の話・海外コメディの話・深い話・浅い話などなど。

事務所に戻って、笑いのコラム本の作業の残り。
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# by yasunari_suda | 2005-05-17 17:08 | コメディライター旅日記
2005年 05月 17日

猫が慣れてきた

うちの家では、たまに猫の里親募集ボランティアに協力している。
捨てられた子猫の里親が見つかるまで、うちの猫と一緒にあずかるのだ。

子猫の中には、人間にイタズラされて、人間に警戒心を抱き続ける子がいる。
そういった子は、里親が見つかっても、新しく飼われた家で、物陰に隠れて
出てこなくなったりして、結局、飼ってもらえなくなって戻ってきたりする。

うちのララちゃんは、一年半ほど前、まだ赤ちゃんの時にやってきたが、
前述のような理由なのか、
人間に対する警戒心が強く、里親が決まってもすぐ戻ってくる猫だった。
そうこうするうちに、うちの妻には心を少し開いていたこともあり。
うちで、そのままあづかりことに、そしていつのまにか、うちの猫になっていた。
だんだん、うちの家族への距離が縮まってきて。
とうとう、最近、抱っこもOKになってきた。
よかった。
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# by yasunari_suda | 2005-05-17 05:45 | コメディライター旅日記
2005年 05月 16日

フルーツにお邪魔

早朝から気合いを入れて笑いのコラム本の作業。

昼過ぎに梅ヶ丘に住むデザイナーの宮坂淳さんの事務所へ。
生ゲノム社の番組収録です。
いろいろ良いコメントをいただく。
ありがとうございました!

宮坂さんには、新宿ゴールデン街に出店するバーの
プロジェクトでお世話になりっぱなしです。

夕方、事務所に戻り、気合いを入れて笑いのコラム本の作業。

夜、子供のお風呂タイムに帰宅して入浴。頭も洗う。

その後、事務所に戻り、気合いを入れて笑いのコラム本の作業。

深夜近く、撮影を終えた演出のふっしーと遅い夕食&打ち合わせat大田尻家。
音楽関係の方々が多いようで、楽しそうな雰囲気のカウンター。
音楽もすごくいい感じ。
かなり面白いWEB企画ができあがる。

その後、事務所に戻り、気合いを入れて笑いのコラム本の作業。
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# by yasunari_suda | 2005-05-16 22:37 | コメディライター旅日記
2005年 05月 15日

浅草にグラスの買い出し


今度オープンする新宿ゴールデン街のお店のグラス類を買い出しに
ボスの妻と子供と家族3人で浅草の「創吉」へ。
妻がグラスっを選んでいる間、子供を乗せた乳母車をガラガラ鳴らしながら
浅草を散歩。日曜日なのでけっこうな人出。
仲店通りから一本東側にある手ぬぐいの店「ふじや」に行く。
昨年末から忙しく「えいや!」と浅草に行く暇がなかったので、
毎年買っている「暦」の手ぬぐいを入手しそびれていたのだ。
もう売り切れかな〜と思っていたら、倉庫から出してきてくださった。
よかった〜。そして、浅草をうろうろ。
世田谷・松原に本店があるスーパー・オオゼキが雷門の斜向かいに
出店していてビックリする。
スターバックスin浅草やマクドナルドin浅草とは微妙に異なる不思議な違和感。

いまでこそ山手と言われるものの、
30 〜40 年前までは単なる田舎だった世田谷発祥のスーパーが、
(もともとの山手は、いまの文京区など、山手線の内側にあった)
下町の中心地の1つ浅草に進出している光景の裏側には、
なにかそれなりの物語があるんじゃないかと思ったりしているのは、
まあぼくの癖みたいなものですが。
話はそれますが、下町と世田谷には、戦前から意外な人の交流があります。
その大きな流れの1つは、1923年の関東大震災の時、
被災して焼けだされた人の多くが、畑だらけで土地の余っていた世田谷に
移り住んできたそうです。
その名残は、千歳烏山や三軒茶屋、世田谷ではありませんが、武蔵小山あたりを
少し観察すれば、濃く残っているのがわかります。
元は畑のあぜ道だったような狭くて曲がりくねった道に何の区画整理もしないまま
小さな一軒家がひしめきあうように建っている一角は、世田谷にたくさんあります。
それらの多くは、関東大震災をきっかけに人が住むようになった土地だそうです。
もちろん経堂と関東大震災の関係も薄くはありません。
もう1つは、第二次世界大戦です。
連合軍のカーティス・ルメイ将軍による「絨毯爆撃」によって焼け野原と化した
下町を逃げ出して、畑だらけの田舎だった世田谷に住処と食糧を求めて
やってきた人々は、結構いたようです。
そして、その頃の経堂も、一部を除くと、風景も人も都市化されていない田舎でした。
実は、その辺りの情報を数年前から集め続けています。
いわば、世田谷の経堂を舞台にした民族大移動物語ですね。
ちなみに明治維新をきっかけに薩摩や長州から移動してきた人の流れも
経堂にはあったりします。

そんなことを考えながら、東京大空襲では凄惨な大量殺戮の現場となった
本所吾妻橋を乳母車を押しながら渡る。五月の風が気持ちいい。

子守り散歩をしている間に、いいグラスが見つかったので、蕎麦を食って、
経堂に戻る。子供のお風呂を手伝って、事務所へ。
契約書の作成やら笑いのコラム本の編集やらをする。
終わり間際のすずらん通りの塩原湯に滑り込みセーフ。
ラジウム温泉でひたすら半身浴を行い、体中の毛穴から疲れを出す。
大田尻家でビールを飲み、カウンターで楽しいおしゃべりをして帰宅。
久しぶりに、7時間連続の熟睡。
子供に起こされてお乳をあげている妻には悪いと夢の中で思いながらも
体も意識もどすんと深く眠りの中にいる。
ラジウム温泉と大田尻家パワーの効用に違いない。
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# by yasunari_suda | 2005-05-15 21:01 | コメディライター旅日記
2005年 05月 14日

5人の若いクリエイターに会う

我が社・大日本生ゲノムが作っているデジタル・クリエイター系の番組の取材で、
午前11時から才気あふれるクリエイターたちに会い続ける。

まずは、新宿御苑前から徒歩5分の有限会社ワイルドグースに勤務する
CGクリエイター八木秀和さん。

夕方、経堂の生ゲノム事務所に場所を移し、
アニメーション作家の大野有紀子さん。

続いて、アーティストの吉岡紳行さん。

夜19時から、本当に若いCG作家さん、映像作家さん二名。

刺激的な話をたくさん聞けた一日でした。
詳細は、生ゲノム の番組web-site にて、また報告します。

夜、子供の入浴を手伝って、その後、番組スタッフと食事。
事務所に戻り、笑いのコラム本作業。
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# by yasunari_suda | 2005-05-14 18:34 | コメディライター旅日記
2005年 05月 13日

コミカル・イソッピィDVD到着

朝からラジオ・ギャグ番組『年寄りの大逆襲2』の収録。
年寄りの番組だけに、巣鴨のスタジオ。

昼から、WEB 用の音声素材などを録る。

夕方、銀座の王子ホールで行われているクラブキングのイベントに
行こうとしたら、超緊急の用事が入ってしまい、経堂へ。
バタバタいろいろこなしていたら、夜9時になってしまった。
残念でした。

そのまま事務所で諸作業。
主に笑いのコラム本のこと。

気がついたら事務所に5/18 日にSONY MUSIC DIRECT から発売となる
コミカル・イソッピィDVDサンプルが到着している。
ぼくがシリーズ構成・脚本を担当した作品。
音声制作は、我が社・大日本生ゲノム。
音楽監督は、荒川和彦さん。
モンティ・パイソン感満載のギャグ・イソップ物語です。
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# by yasunari_suda | 2005-05-13 18:07 | コメディライター旅日記
2005年 05月 12日

旬の野菜をたっぷり食べる幸せ


大里くんとランチに行く。
場所は、近所の「栃の実」
有機野菜を使ったベジタリアン系の定食屋さん。
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これは、800円の定食です。
ご飯は五穀米、左上の一皿は、たかなきびのハンバーグ。
右下の小鍋は、たけのこ・春キャベツなどの旬のものがクコの実と一緒に
煮込まれたもの。梅干しもサイコー。おひたしもシャキシャキ!
すこし高いけど、味付け、料理や野菜の種類など、ここは感動が多い。
旬の野菜をたくさん味わえる幸せ。つい忘れがちである。
完全な裏通りなのに繁盛している理由がわかる。

14時に編集者の木村さん。
濃い笑いのコラム本の濃い打ち合わせ。

17時に阿佐ヶ谷スパイダースの片山さん。

それから本の作業に戻る。
脳みそが煮詰まったため、晩飯と現実逃避を兼ねて。大田尻家へ。
鳥へいの一平さん、ワカちゃんが来る。
その後、まだん陶房の李先生。
ギャラリー街路樹の浅井さん、高萩くんなど。
濃い面々が集まってきて、脳みそがあらぬ方向に活性化される。

事務所に戻って諸作業。
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# by yasunari_suda | 2005-05-12 00:14 | コメディライター旅日記
2005年 05月 11日

淡々とした一日

淡々とJ-wave を聴きながら本の作業に勤しんでいました。

合間に経堂系の原稿書き。
といっても、ほんの15分ほど。
10年以上前に2年ほどコピーライターをしていたので、
適当な文章をでっち上げるスピードは、わりと速いと思う。

夕方、プロデュースしている各コメディ・プロジェクトのスキームについて
ぼーっとしながら熟考を巡らせる。
なぜか温泉に浸かりたいと思う。

深夜まで各種作業。
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# by yasunari_suda | 2005-05-11 00:06 | コメディライター旅日記