yasunari suda's blog comedy

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2006年 01月 28日

生ゲノム社のネットTV+ネットラジオ

ささやかなネットTV+ネットラジオの準備をしている。
目標は、もちろん産地直送のコメディ。
経堂界隈でさっと作ったコメディを
さっとネット上で見たり聴いたりできるようにする第一歩です。
経堂界隈には、クリエイターは、たくさんいるし、
役者さん、ロケ協力してくれるお店、作家さん、技術系クリエイターさん、
絵を描く人、写真を撮る人、などなど、いろんな人に恵まれていますから。
いい感じになるといいなと思いながらやってます。
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by yasunari_suda | 2006-01-28 03:20
2006年 01月 24日

古本の笑い

昨夜、経堂・鳥へいにて行われました
経堂系ドットッコムと古書の遠藤書店のコラボ、
第2回・経堂book cafe 。

いやいや

これは、これまでに体験したことのないオモシロさです。

古本好きが何人も集まると、

想像もつかない世界が広がる!広がる!

いわゆる知的な話題から、いかにも俗っぽい話題など。

昨夜すごかったものの一つは、サイン本。

なかでも、

1987年に或る有名女優が出した本。
これまた有名芸能人おしどり夫妻へ宛てた自筆のサイン入り。

○○○○○から  ○○○○○様
       ○○○○○様 へ

と、明記されてる。

すぐに売っちゃったのかな〜。それとも?

そんなものが経堂の古本屋に無造作に並んでいたとは!

古本ってドラマがありますね。
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by yasunari_suda | 2006-01-24 22:22 | コミュニティ論
2006年 01月 23日

受験シーズンとコメディ

受験「戦争」というくらいであって、
受験には緊張感・緊迫感がつきまとう。
しかし、ブラックホールにホワイトホールがあるように、
緊張・緊迫のあるところには、
必ず、ズッコケもしくは緩和や脱力があるものだ。

今年の正月に大阪は近鉄南大阪線沿線で撮った写真。

受験生の守り神

「吉野脳天大神」

 
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大阪はスゴイなぁ〜
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by yasunari_suda | 2006-01-23 14:14 | 関西の笑い
2006年 01月 22日

経堂 イエローデータ  アトリエにて

経堂の住宅街の中にある
イエローデータ社のアトリエで、ユニークな会社を率いる岡部泉さんと
或る老舗企業のブランディングの話をする。
岡部さん自家製の梅酒をちびちび飲みながら、ゆったりした打ち合わせ。
実は、生ゲノム社の映像作品に登場する和の空間は、ここで撮影されることが多い。
いつも思うのだが、この会社は本当に面白い。
コンセプトがしっかりしている、しかるべき企業や人から信頼されている。
なかなか、この二つを両立するのは難しいことだと思うが、
理想を語りながら、現実に会社を運営し、プロジェクトを進行させているのはお見事。
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by yasunari_suda | 2006-01-22 15:04 | コメディライター旅日記
2006年 01月 21日

日本屈指のスタンダップ・コメディアンの死

17日は慌ただしい日でした。
ライブドア・ショック(事件?)、
ヒューザー小嶋社長の国会証言、
そして、宮崎勤の死刑判決。
そんな大きなニュースにかき消されそうになりながら、
一人の風刺コメディアンの死が、スポーツ新聞の片隅に小さく報じられました。
独特のインパクトある茨城なまりをウリにせちがらい世相や社会の矛盾を
鋭く笑い飛ばした漫談のローカル岡さん(62歳)。
ぼくは、時々、新宿・末広亭で観ていましたが、
地方自治体の合併を批判して
「合併すると福祉のサービスが悪くなるんだよね。これを合併症というんだってね」
などのネタを繰り出すスキル+スピード+センスの三拍子揃ったパフォーマンスは、
英米の一流のスタンダップコメディアンにも決して引けを取らないレベルで、
レンタルビデオ屋さんに置いてあるエディー・マーフィーの『RAW』と見比べても
劣ることはなかったと思います。
毎回、椅子から落ちるほど笑わせられましたからね。
本当に残念です。
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by yasunari_suda | 2006-01-21 09:41 | コメディライター旅日記
2006年 01月 20日

上流社会のコメディ

遠藤書店で、「上流社会のテロリスト」と呼ばれた
異色のギリシア人作家タキの『ハイ・ライフ』の文庫を手に入れた。
「下流」がキーワードのような昨今だが、
そんな「上流」は、実は、かなりのコメディの宝庫だったりする。
ルイス・ブニュエル監督の映画などを見ると、
その粋と歪と業の深さが渾然となった世界の奇妙な姿が、
比類のないギャグを生むのがわかる。
日本の映画でいうと、
山本薩夫監督の『華麗なる一族』は、ブラック・コメディとして見てもオモシロイ。
いま、いろいろとリサーチ&熟成を重ねているので、
近いうちに、new comedy bar blog で発表してみたい。
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by yasunari_suda | 2006-01-20 13:02 | コメディライター旅日記
2006年 01月 19日

リアルタイム コメディ

ネット社会のコメディに大切なのは、
やはり、リアルタイム感。
既成の電波メディアありきの企画は、
BBCの『The Office』のように
よっぽど練り込んだものしかないのではという気もしますね。
そんなことを思わせるフラッシュ作品です。
細かいことはともかく、話題が熱いうちに、
リアルタイムで出てくるところに価値がありますね。

100% ローディングが済んでから
「Play」ボタンをクリックしてください。
まずは、音量を下げて視聴してください。
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by yasunari_suda | 2006-01-19 23:36 | コメディライター旅日記
2006年 01月 18日

comedy ばっかり

新しいコメディの遺伝子が湧きあがる
土曜日・不定期営業のnew comedy bar 。
1/14(土)は、いろんな方が来店。
深夜まで、飲みながら、いろんな話が飛び交いました。
ここから何が始まるか?
非常に楽しみです。

と、放送作家の山名宏和さんが、
ぼくが監修した本の書評を書いてくださいました。感謝。
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by yasunari_suda | 2006-01-18 14:15 | コメディライター旅日記
2006年 01月 14日

13日の金曜日のセレンディピティ

年末・年始、途切れなく続く仕事のBGMのテーマは、
「師匠もの」だった。
桂子・好江 師匠に続いて、よく事務所で流しているのは、
あのアレン・ギンズバーグ師匠の詩の朗読CD。
(こんな映画 も)
ハスキー・レコードでジャケ買いしてしまった一枚。
こちらを真っすぐ見据えるTシャツ姿の師匠の胸から腹にかけて、
1965年〜1973年にかけてのベトナム戦争の死者・怪我人・避難民・爆弾・戦争にかかった費用に関する数字が並んでいる。
このCDの師匠のパフォーマンスは素晴らしい。
身体中のありとあらゆるミクロの穴という穴から、
ものすごい“何か”が染み込んでくるような気がする。
“何か”って何なのか?
それを考え、模索するのが、たとえば、“書く”ということなのだと思う。

珍しく仕事が、夜の8時頃に一段落したので、
何も考えず、ご近所の堀さんに「飲みませんか?」と電話をしてみる。
自転車で向かいながら、よく考えると、
写真家である堀清英さんは、
実は、ニューヨークで、このアレン・ギンズバーグ師匠の朗読の生を全身で
浴びながら撮影した人だったと思い出し、偶然に驚いてしまう。
最近、脳科学者の茂木健一郎さんが言及することが多い
「セレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力)」を感じながら到着。
奥さまの絶品料理を肴に、美酒と縦横無尽の楽しい会話。
植草甚一さんが日本に初めて紹介したアッパー・イーストサイドの
雑貨や自然食品などのお店「セレンディピティ」のことや、
80年代の東京の濃い話など伺い、偶然の幸運は、最高潮に。
新幹線で東京から姫路に着くくらいは続いたぞ。ゆったりした最高潮。
こんなに幸せな気分で、自由に、何にも気を使わずに酔っぱらったのは、
けっこう久しぶりかも知れないな〜と思いながら、赤堤通りを東へ。
そんな堀さん夫妻と出会ったのは、経堂の「八昌」のカウンター
セレンディピティに感謝ですね。
13日の金曜日だったのに。なんて縁起のいい。
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by yasunari_suda | 2006-01-14 10:34 | コメディライター旅日記
2006年 01月 12日

たま〜に あること

あとで思い起こせば有名人だった、
ということが、たまにあります。

小学生の頃、スイミングスクールに行くには、
近鉄・八戸ノ里駅が最寄り駅でした。
駅を降りて、30〜40メートルほど南へ行くと、
左角にスーパー西友とダンキン・ドーナツがあったのですが、
たまに、ダンキン・ドーナツの前の階段に腰かけて
ひなたぼっこをしている白髪のオジイサン(に見えた)がいました。

それが、司馬遼太郎さんだったと知ったのは、高校くらいになってからでした。
のんびりシラガアタマの人やな〜という印象が深く残っています。

2年ほど前、自宅から徒歩15分ほどのやきとり屋さんで、
やきとり屋のマスターに向かって、
「これ冷凍? あん?!」と毒づきながら、酔っぱらっている中年女性を見かけました。
(そんなに酔っぱらってたら冷凍も生も関係ないやろ?)と、
ぼくは心の中でツッコミを入れていたのですが、
それが、あとになって、昔、清純派女優だった●●●●子さんだったと
わかった時は、ショックでした。

また、昨年、これまた自宅から徒歩15分ほどの別のやきとり屋さんで、
「てめぇ!なろう?わかってんのかよ!この役立たずが!って言ってやったんだetc.」と、
ものすごいボリュームで喋りながら、広いとはいえない店内を”自分色”一色に
染め上げて、染めた上に、さらに”自分色”をぶちまけている中年女性がおられました。
それが、あとになって、昔、別の清純派女優だった●●●●子さんだったと
わかった時は、ショックでした。

詳しくは書けませんが、日常にもコメディが詰まっていますね〜。
最初のは、ほのぼのしてますが。
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by yasunari_suda | 2006-01-12 16:37 | コメディライター旅日記