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2005年 01月 31日

30秒アニメを考える&このルーの行方は?

月末なので、朝から銀行へ。
有限会社・大日本生ゲノムというのが、
やはりネック。
世田谷信用金庫では、マイクで呼び出され、
まわりの中小企業の社長さんたちに
ギロリと睨まれる。

北沢税務署では、「ダイニッポンムニャムニャさま」と
目配せ込みで呼び出される。
口にすることすら恥ずかしい名前ということだろうか。

と、そんなことをしながら、朝から考えていたのが、
30秒アニメ、先週から熟成していたアイディアに
おっ!というものが降りてくる。
実は、きっかけは、テリー・ギリアムだった。
早速、Oプロデューサーに、電話する。
水曜日までに頑張ってまとめようと思う。

家に戻って、妻の家事手伝い。
子供とすこし遊ぶ。
生協の支払いなど、もろもろのため自転車でうろうろ。
と、経堂移住計画目前の山名さんから電話。
いま大きなイベントが済んだという。
電話に出るタイミングが遅くて、残念でした。

夜、執筆に精を出す。
桑島さんと打ち合わせ。
昨日のロケの素材プレビュー。
出来上がりが楽しみ。
桑島さんの実写は本当に楽しみです。

またまた執筆に精を出す。
J-WAVEの奥田民生の番組を聴きながら、
カレーライスよりもウマイものは?のテーマに
エキサイトしながら。
番組中の「このルーの行方はどうなるんだ?」という
フレーズにいたく共感。
ぼくが勝手に考えたのは、
人生の備えというものと、カレーライスを食べている時の
ルーの残り具合というものは、案外よく似ているのではと
いうことだった。
カレーライスを食べていて、最後まで、ちょうどいい感じで
ルーとライスがバランスよく残って、
気持ちよく、スプーンにほどよくのったライス&ルーで
フィニッシュできることなんて、そうそうない。
それと同じで、いわゆる人生で、バランスの良い感じで、
ゴール見えてくるようなことは、どうなんだろう?
でも、ルーが残りすぎたり、ライスが残りすぎたり、
或は、福神漬けとルーだけが残ってしまったり、
まあ、いろいろあって、それなりにマヌケだってのが
いいような気もしてきました。
なんだか落語みたいなんですね。

深夜1時頃、大田尻家に。
かるく打ち合わせ&癒しタイムを経て帰宅。
それにしても、話題の多いお二人でした。
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by yasunari_suda | 2005-01-31 03:32 | コメディライター旅日記
2005年 01月 30日

レンズについて考える

朝からずっと、レンズというものについて考えている。
レンズをテーマにした実写のコントを考えているのだ。
考えながら、子供と遊ぶ。
遊びながら考える。

そしてさらに考えてみると、
いつの頃からか、ずーっと起きている間は、なにかを
なんらかのカタチで笑いに絡めて考えていたことに気づく。
もう10年くらいは経つような気がする。
そして、それは死ぬまで続くような気がする。
そういう人生をどうやって受け入れたのだろうか?
頭の片隅でじわっと考えてみようと思う。
それにしても宿命のような納得の仕方をしている。

昼、スーパー音楽家のびにぃ(ERIKO)さんから電話。
風邪にやられた親友である妻の体調を気遣ってくださっている。
濃密で内密な仕事の話をする。
加えて、濃密で内密な仕事とは関係のない話もする。
妻に電話を代わろうと、保留にせずに、受話器を電話機の
側に置いて、二階の妻を呼びにいく。
すると、妻は、寝転び遊んでいる子供のかたわらで、
「もうええわ。寝てるいうて!」と、言い放った。
しかし、妻の隣には、育児用のトランシーバーが!
そして、階下の電話の側にも育児用のトランシーバーが!
勘の良い方ならお分かりでしょう。
そう。妻は、風邪が治ったかどうか心配で電話してきた
親友に向かって、「もうええわ。寝てるいうて!」という
言葉をトランシーバーを経由して浴びせてしまったのでした。
それから、「あっ?ヤバい!トランシーバーあるわ!」と、
妻は階下に降りてきました。
そして自分の非礼も詫びずに、いきなり、
「あんたWEBに書いてる あんたの日記
 めっちゃ長いねんてなあ!読む気せえへんわ」と。。。。。
それを見ていて、なぜか女の友情を感じました。

夕方から事務所へ。
昨日、届いた 『桑原茂一のスタイルのあるコメディ』(ぴあ)を少し読む。
ぼくが前に書いたものも載っていた。
書いた瞬間のことをうっすらと思い出す。

夕食は、みぞれ鍋。食材を買って自宅へ。
子供のオシメを変えたり、いろいろと。
それにしても、最近、ウンチというものに対する免疫が急にアップした
ような気がする。まったく、たじろがなくなった。
馴れというのはスゴイものだと実感。

夕食後また事務所へ。
いろいろ考え&いろいろ書く。
まだ終わらないが、深夜三時に帰宅。
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by yasunari_suda | 2005-01-30 02:37 | コメディライター旅日記
2005年 01月 29日

長旅

今日は、乳母車を押して長旅をしました。
育児dayです。

夕方、すずらん通りの大田尻家で、
アーティストの大田尻智子さんと打ち合わせ。
特殊CGアニメの企画の話。
エンタメとして、どんなことになっていくのか、
いまのところ想像がつかない。
が、敢えて、アイディアが途方もない方に
増殖していくのを放置プレイにしてみる。
キャラクターの設定も何となく見えてきました。
打ち合わせ後、軽く飲んでしまう。

8時に帰宅、お風呂の手伝いetc.の育児でした。

深夜、ギャグの脚本と企画を考える。
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by yasunari_suda | 2005-01-29 13:53 | コメディライター旅日記
2005年 01月 28日

お好み焼き屋さんの卵

昨日と同じように、家事をしながら、仕事をこなす。
子守りをしていると、ついついもっと遊んでいたくなる。
15時30分に事務所。
桑島さんともろもろの打ち合わせ。
経堂のお好み焼き・八昌で、黄身が二つの卵をわけていただく。
ショート・ムービーの撮影につかうため。
ありがとうございました。
事務所と自宅の往復。

今日は、生ゲノム社が制作・運営する間寛平さんの
ブランディング・ホームページ www.aheahe.tv の
新年会でした。

またまた事務所と自宅の往復。
子守りをしていると、仕事に復帰するのにエネルギーがいる。
夜、遅く、ふっしーと有馬さんと打ち合わせ。

さらに遅く。
有馬さんと豪徳寺の picon bar
有馬さんはモンゴル茶
ぼくはココア
じわっといろんな話。

読書、睡眠。
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by yasunari_suda | 2005-01-28 01:52 | コメディライター旅日記
2005年 01月 27日

荒技の開発

今日は、一日、コメディに関するちょい長の原稿執筆。
妻が風邪気味なので、午前中だけ事務所へ。
あとは、自宅で執筆。
さいきん急速に動きも意思もしっかりしてきた五ヶ月の娘の
子守りetc. をしながらパソコンに向かうという荒行にチャレンジしてみた。
最初は、机の横にゆりかごを置いて、時々あやしながら仕事をするのだが、
もちろん、そう長く持つはずはない。
だんだん機嫌が悪くなってきて、「あ行」と「は行」と「わ行」しかない
発音のレパートリーを彼女なりに駆使して、
「わーやはやへぇーうー」と、日本語に訳すと「退屈だ!なんとかしろ!」
のような意味なのだろう、猛烈にアピールする。
次は、『トムとジェリー』のビデオを見せてみる。
これは結構持つ。
まだ笑いこそしないけど、「わーやーばー」などとリアクション。
その間に800文字くらいは、ワードに叩き込める。
しかし、トムジェリ作戦にも限界がくる。
オシメの替え時かな?と思ったが、そうではなかった。
お腹が空いたかなと思ったが、その兆候もなかった。
要するに、トムジェリに飽きたのだった。
さて、次のエンタメを考えなければならない。
ゆりかごの上に目の大きな人形を吊るして、時々動く様にしてみる。
すると、また、ちょっとは持つ。
が、その作戦にも限界がくる。
これもまた、人形に飽きたのだった。
次のエンタメは‥‥と、辺りを見回していると、目があった。
「うーうーうー」と、両肩をいからせて怒っている。
抱っこしてのジェスチャーだ。
なんとかしなければ、泣く・わめく・暴れるテンコモリの大変な
ことになる。が、締め切りも迫っている。
私生活と仕事の狭間でニッチもサッチもいかない。
が、「うーうーうーうーうー」は、さらにドスのきいた声になってくる。
もう待ったなし。
左膝の上で抱っこしながら、文筆稼業に挑戦することに。
それにしても、すぐに退屈するかなと思ったら、
意外にこれが持つのだった。
トムジェリでも可愛い人形でもない、パソコンの液晶画面を
じっと眺めている。
なんでだろ? と、観察していると、どうやら、
キーボードがパチパチ打たれるにつれて、文字が徐々に増えていくのが
楽しいようなのだった。
これは良い。仕事と子守りを両立できる。
しかし、問題もあった。
快調に書き続けている間はいいのだが、
ちょっと考え込んでしまい30秒ほど間が空いてしまうと、
また「うーうーうー」がはじまるのだ。
だから考えている間も、とりあえずキーボードは打ち続けなければならない。
これに、ちょっとしたコツが必要だったが、続けていると、
今度は自分で、目の前の机を両手で叩き始めた。
どうやら、自分も同じことをしているつもりらしい。
この遊びは、結構、座持ちが良かった。
膝の上で遊んでいるうちに、なんとか文章をカタチにすることができた。
この荒行、今後も追求していこうと思う。
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by yasunari_suda | 2005-01-27 10:26 | コメディライター旅日記
2005年 01月 26日

バカ・ショート・ムービー

満員電車に揺られて、神田での会議に参加。
ブランディングというものについて考えてみる。

次の会議がスゴかった。
とあるショート・コンテンツの企画会議。
とても放送できそうにないバカ・フラッシュ・ムービーを
見ながら、大の大人4人が、笑いながら、しかし真顔で、
おまけに前向きに、具体性ありありの夢について語る会議。
麹町のとある立派なビルの中。
最高級の応接セットと対照的なバカ話の嵐。
柔らかい最高級の牛革に染み入る笑い声。
さっそく、生ゲノム社は、サンプル作成を約束。

夕方、某出版社のMさんと打ち合わせ。
とうとうアレを出すことになった。
どんな本になるのか想像がつかない。
とにかく分厚い妙な本になることは確か。
いいのか。本当に。
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by yasunari_suda | 2005-01-26 18:04 | コメディライター旅日記
2005年 01月 25日

やっとできました!

昨日に引き続き、スタジオで”いけない”アニメのMA作業。
ぼくの担当は、シリーズ構成&脚本26話分+アニメの音声部分は、
すべて我が社・生ゲノム社の管轄。
このプロジェクトに関わったのは、ざっと2年前。
それから、いろんなことがありながら、ようやく誕生の時を迎えました。
3/24には、DVD発売。
4月には、オンエア開始。

このプロジェクトが素晴らしかったのは、スタッフ全員の人柄だろう。
この日のMA作業時も、ず〜っと誰かが冗談を言っている。
それを受けて別の誰かが冗談を言う、冗談が冗談を呼んで、
連鎖反応を起こし、共鳴しあって、豊かなバカの森になる。
プロデューサーの服部さんのアイドル・トリビアは本当に可笑しかった。
こんな風に腹を抱えて笑いことは、大人になると少なくなる。
だけど、仕事なんて、本来は遊びの延長であるべきだと思うし、
ぼくは、笑いながら仕事をするというスタイルを(スタイルなのか?)
今年から徹底的に追及しようと密かに思っている。

23時に青葉台のスタジオを出て、経堂の八昌でネギ焼きを食べながら乾杯。
マスターと極秘のプロジェクトについて話をする。
この企画には、すずらん通りのバンチキロウのマスターも乗っていて、
言ってみれば、超ローカルな企画である。
経堂にもバカの森ができつつある。
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by yasunari_suda | 2005-01-25 17:17 | コメディライター旅日記
2005年 01月 24日

いけないアニメのMA 作業

でした。
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by yasunari_suda | 2005-01-24 17:55 | コメディライター旅日記
2005年 01月 23日

エア・ギターの町

楽しみ。
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by yasunari_suda | 2005-01-23 16:10 | コメディライター旅日記
2005年 01月 22日

いけないアニメ

ができそうです。
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by yasunari_suda | 2005-01-22 16:08 | コメディライター旅日記