「ほっ」と。キャンペーン
2010年 05月 20日

新しいブログです。


新しいブログです(←クリック♪)
[PR]

# by yasunari_suda | 2010-05-20 14:52
2010年 05月 20日

スローコメディ広告社をスタートさせました♪


新しい会社を作りました。

ひとことで言うと小さなおもしろい広告で

世の中を小さなところから活性化したいなーという会社。

こちらホームページです。
株式会社スローコメディ広告社(←クリック♪)

ゆるい小さな広告=マイクロ広告(←クリック♪)
考え方に従って、
地元をはじめとした小さな良質な事業や
個人の応援CMを作っています。
月に1本は、資本に制約はあるものの、
地域を活性化する事業のCMを無料で制作しています。

経堂インドカレー「ガラムマサラ」(←クリック♪)

5月の無料CM。
シングルママさんの「ベビーマッサージ」事業応援CM(←クリック♪)

下北沢カレー専門店「パンニャ」(←クリック♪)

書籍「犬がいたから」(集英社)(←クリック♪)

書籍「ダジャレヌーボー」(扶桑社)(←クリック♪)

書籍「エアー新書」(学研)(←クリック♪)

文京区・白山の「カフェ カウダ」(←クリック♪)

茨城・高木商店「ネギ入りサバ缶」シリーズ(←クリック♪)

オーストラリア製・缶入りワイン「バロークス社」(←クリック♪)

5分でわかるスローコメディ広告社(←クリック♪)

ゆるりとご覧くださいませ。

今後ともゆるしくお願いいたします♪
[PR]

# by yasunari_suda | 2010-05-20 14:46
2009年 05月 05日

スロコメで、おでん始めました。夏なのに(笑)


下北沢のスロコメのカウンターが、
さらにゆるーく低ーくなりました。
こんな感じです!(←クリック!)

うだうだできるカウンター。

a0012134_22342730.jpg


一個100円から。おでん炊けました。

a0012134_22344324.jpg


いろんな人がきてオモシロイ木製カウンター。

みなさま、ゆるりと遊びにきてくださいね。

a0012134_22475098.jpg


スロコメ。こちらです。
[PR]

# by yasunari_suda | 2009-05-05 22:38 | コミュニティ・プロジェクト
2009年 04月 13日

スロコメでインプロ・コメディをスタート?


昨年の11月に下北沢に開いたお店
スロコメ(←クリック!) には、
下北沢という場所柄、
役者さんや演劇関係者によく来ていただく。

最近、よく耳にするのが、
やはり、このようなご時世、仕事が減って大変というもの。

それで考えた一つのアイディア。

スロコメを即興演劇、インプロの舞台(?)として、
広く演劇関係者に開放するというもの。

いえいえ、演劇だけでなく、映画でもいいし、音楽でもいいし、
絵でも、手芸でも、将棋でも何でもいい。

毎日、突然、短い即興ライブが、始まるのだ。

ストリーミング・サーバーを使って生中継(生配信)もいいかも知れない。

ギャランティーは、投げ銭制。
つまりは、本当のガチンコ勝負。

しかし、本来の演劇は、辻芝居のように天下の往来で道往く人の
歩みをとめて魅了してしまう。そんなモノだったのではと思ったりもする。

もちろん、パフォーマンスは、スローな味わいがお約束。

今週のどこかから実験的にはじめようと思っています(笑)

即興芝居の仕組みというかルールを、考えよっと。

なにか、からんでみたいなーと思った方、ご一報を!

ミクシィのスロコメ・コミュです(←クリック!)

[PR]

# by yasunari_suda | 2009-04-13 03:15 | コメディ・プロジェクト
2008年 12月 02日

下北沢にお店を出してみました。


下北沢にカフェ&オープン・スペースを作りました。

下北沢から茶沢通り、東北沢寄り。
こんな外観です。

a0012134_21235116.jpg


こちらブログです。アットホームな雰囲気なので、ふらっと、どうぞ。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-12-02 01:19 | コメディライター旅日記
2008年 09月 14日

物書きの脳を刺激する九条ネギ大行進!

ちょっと喉がチクチク痛む。

ギャグ・アニメの発想が思うようにでない。

というか、現在、企画が、三つも重なってしまっているのだ。

風邪っぽいかなと思い、保育園に娘を迎えにいった帰り道、

スーパーで晩飯の材料に九条ネギとレンコンを買う。

ネギとレンコンのスープ と ネギ入りの出し巻き卵を作るためだ。

風邪気味の時に食べると効果テキメンである。

が、カゴにネギを入れると突然、4歳になったばかりの娘が、

「わー おーネギー」と、叫び、ラグビー選手のようにネギをゲットして、

一目散に走りはじめた。クレヨンしんちゃんのように興奮している。
a0012134_228140.jpg

a0012134_2283691.jpg

a0012134_2281498.jpg

一瞬どーかとは思ったが、

オモシロイので、着いていってみることにした。

老若男女、お店の人にお客さん、みんな驚いて振り返る、振り返る(笑)

その様子を見ていると、ひとつ頭の中で難航していた

ギャグ・キャラクターの設定を、ぱかっと閃いたのだった。

育児というか、

子供のアナーキーさは、案外、頭脳労働にいいのである。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-09-14 02:30 | [笑育日記]
2008年 06月 01日

森を作ってきた80歳のオジイちゃんのド迫力。

この10年ほど、
いろいろ変わった仕事をご一緒してきた
友人の池田正昭さんがエコロジーを理念とするユニークな会社を設立。
そのオフィスというか、ギャラリーというか、カフェというか、
とにかく拠点になる場所での盛大なイベントに遊びにいってきました。

ノーベル賞をとったマータイさんと
建築家の安藤忠雄さんと
植物生態学者の宮脇昭さんのスペシャルトーク
「なぜ私たちは森を作るのか」は、のけぞるほどオモシロかった。

特に生の宮脇昭さんは、スゴかったのなんのって。
こちら参考まで。

森の大切さと多様性について熱く語る姿は、
エネルギッシュ、そして、ものすごくチャーミング。

関東大震災の時、
板塀に囲まれた陸軍被服廠跡に逃げ込んだ約4万4000人が、
30分ほどで火炎流に巻き込まれて、ほぼ全滅してしまったのに対して、
2〜3メートルの植樹帯に囲まれた清澄庭園に逃げ込んだ2万人は、
全員が無事だったという話や、

いまの日本の森林の中で、
商業用の木と無縁で、その土地本来の樹々によって構成されているのは、
全体の0.6パーセントほどしかない(聞きちがいでなければ)という話、

あと、植生の多様さが、いかに人間社会の豊かさにつながっているかについても、
素晴らしいの一言でした。

いやいや勉強になりました。
と、もっと勉強したいという気もムクムクと。

あと30年は現役で、110歳まで頑張って、
世界中に木を植え続けるという話し振りも圧巻。

こういう人を見ると、
目的を持って生きる人の強さを実感してしまいます。

年金問題にも後期高齢者医療問題にも無縁の高所を飛び続ける
スーパー・オジイちゃんでした。
次に機会があったら、うちの子にも、こういう人を見せておこうと
じわっと思った次第です(微笑)
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-06-01 14:16 | コメディライター旅日記
2008年 05月 31日

深くて楽しい地元でシェアする気持ち。

原油の値段や食料品の値段が高騰し、
来年は、いよいよ消費税も二桁に突入するような気がします。
その分、
一般ピープルの暮らしが圧迫されるのではという不安がつのります。

いちばん大切なのは政治ですが、
身の回りの人々、コミュニティの力を再確認することで、
楽を見いだすこともできるのでは、とも思います。

心のあたたかい個人店を舞台にまったり広がる
新しい出会い、新しい交友、新しいコミュニティをテーマに
ゆるーく、この数年やっている経堂系ドットコムでは、
経堂系シェアリングをはじめています。
いろんなものをシェア(=共有)することで、
経堂ライフが もっと楽しくなるのでは という考えに基づく
「経堂系シェアリング」です。
a0012134_637511.jpg

例えば、お店の定休日を利用した、
こんな企画wednesday curry cafeなどが盛り上がってきています。
他にも、daysuke's bar
こんなライブ
こんなライブなど。
常連さんがカフェの定休日に開いてしまった
こんなオープンカフェもシェアの好例です。
こちらは、焼き鳥屋さんの定休日に出現した串カツ屋さん

場所や機会を持っている人と
アイディアと行動力を持っている人が
こんな風にシェアすることで生まれる楽しいことは、
案外、無尽蔵の可能性を秘めているような気がしています。

週に一度の定休日というのは、全体の七分の一。
およそ14パーセント。
ささやかですが決して少なくもない、
そんなリソースを使って、
心ない投機マネーも主因の一つである物価高や
政治の欠落が招いた増税などに暗い気分にされないで、
逆に地域を活性化して楽しいことを生み育てることは、
なかなか良さげです。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-05-31 06:47 | コミュニティ論
2008年 05月 28日

戦争と笑いを考える時期なのかも知れない。


Excite %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8 : %u793E%u4F1A%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9


昨年2007年度も全国の自殺者数は、3万人を上回ったという。
ニッポンは、経済大国の座から急速に滑り落ちつつある一方で、
自殺大国の座は、ピクリとも揺るがない確固としたものになってしまっている。
いまのニッポンは、現実のブラックコメディ大国でもある。
悪い冗談の宝庫。

自殺者がここまで増えた理由は、
やはり経済的な原因が大きいに違いない。
行き過ぎた資本主義が、少なくない人数の人たちを追いつめ、
居場所を失わせてしまっている。
昨年ネットで読んで仰天した記事には、
消費者金融から借りた借金を返せなくなった人が、
生命保険をかけられて命と引き換えに返済をさせられるというものもあった。
須田慎一郎さんの著書「下流喰い ー消費者金融の実態ー」(筑摩書房)を読むと、
この国が、或る種の戦争状態に突入しているという気さえする。
10年で30万人が戦火に散る特殊な戦争。

「コメディは、コモンズである」という考えを持つ私としては、
やはり、テレビやラジオ、ネット、雑誌、広告で展開される笑いには、
もっと、社会に恵みを与える要素が増えて欲しいと思う。
「モンティ・パイソン」のように社会の一般通念を疑ってかかる笑いが、
マスメディアにピザのトッピングのマッシュルームくらい散りばめられれば、
自殺を取り巻く社会状況は変化するのではと何となく想像してしまう。

そんなコメディも、ぼちぼちネットで展開してみますね。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-05-28 02:04 | 戦争と笑い
2008年 05月 27日

NTT出版「InterCommunication」誌に

「携帯コメディは、ソーシャル・デザインの夢を見るか?」
という文章を書きました。

「コミュニケーションの未来」特集。

こちらです。

よろしければ、立ち読みでも。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-05-27 13:38 | コメディの研究
2008年 05月 22日

キャバクラ嬢は、官僚や政治家よりも素敵な職業かも。

Excite %
u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8 : %u82B8%u80FD%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9


コメディの基本は、
世の中のあらゆるものをフラットに並べて見てみること。
つまり、職業によって上下を設けない粋な考え方が、コメディを生むのです。

いまティーンの間で1、2位を争う雑誌がキャバ嬢向け雑誌。
もともとのターゲットは男性だったのが、
最近では、ティーンの女の子が、
人気のキャバ嬢が「アイドル」のように紹介されているのを
夢中になって読むケースが増えているという。

そう。キャバ嬢は、いまや女性の憧れの職業なのです。

それで、政治家や官僚を「キャバ嬢」に置き換えて作ったコメディ。

ある種の真実を含んでいます。
「日本キャバクラ立国論」です。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-05-22 16:46 | コメディの研究
2008年 04月 19日

スゴイおっさん、モア♪

「ユートピア」で有名なトマス・モアは
ルネッサンス期に生きたイギリスの法律家にして思想家
その生き様は 筋金入りのコメディ至上主義者だったらしい
妻と別れて新しい女と結婚したいという理由だけで
イングランドの国教をカソリックから英国国教会に変えて
しまおうとした ヘンリー八世に反対して 処刑されてしまう。
が 断頭台に昇る時も 殺される直前も
平然として ギャグを 言っていたらしい。
モアの「ユートピア」は 笑いと不可分だったのだ。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-04-19 02:49 | コメディの研究
2008年 04月 19日

携帯コメディ専門サイト「マイコメ」がオープン♪

本日は、生ゲノムのおしごと ごほーこくです。
昨日、NTT docomo の公式サイトとして、
日本初の携帯コメディ専門サイト「マイコメ」がオープンしました。

ゆるーーーーーい 小さな 放送局です。

▼iモードのメニューからの場合
メニューリスト→動画/ビデオクリップ→お笑い→毎日コメディ・マイコメ

メインキャラは、フクダトオルさん

無料会員もありますので、
よろしければ携帯で覗いてみてください。

エキサイトなどの記事がでています。

auとsoftbankでも展開をはじめる予定だそうです。

市川しんぺーさん主演の「笑うダイエット」
かなりバカっぽいですよ!笑います!

もちろん他のものもオススメです。

こういうのが好きな方、今後ともよろしくお願いいたしまーす。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-04-19 02:00 | コメディライター旅日記
2008年 03月 05日

この春からの経堂系♪

仕事と育児の合間に一日30分、
地道にちょこちょこやっております(笑)
世田谷区・経堂界隈をいろんな人たちがふれあう
いい個人店のパラダイスにしたいと願う経堂系ドットコム
経堂のいいところは、地方から経堂に来て2週間の20代フリーター君も、
新聞少年も、近所の主婦や子供たち、各種サラリーマンやキャリアウーマン、
学生さん、先生、還暦を超えた大スターや社長さん、
ミュージシャン、アーティスト、棋士、作家、など、
とにかく、いろんな異なる背景を持つ、いろんな人たちが、
あたたかい個人のお店で、出会い、
まったり触れ合えたりするユートピア感ではないかと思っておりますが。

今年は、いろんなイベントが盛りだくさんとなります。

1985年、LOOKのリード・シンガーとして
『シャイニン・オン・君が哀しい』が大ヒットを記録。
その後も精力的な音楽活動を続けて来られた鈴木トオルさんが、
2月29日(金曜日)ライブを行いました。
鈴木トオル街歩きライブです。
こちら、秋には、経堂ミュージック&コメディ・フェスティバルに発展するように、
ぼちぼち動いております。

楽しく本の話をするブックカフェも復活します!

お店で開催するためになる講演会「経堂系カレッジ」や、
地元でいい感じのリサイクルを行う「経堂系フリーマーケット」、
世田谷から世界を見る政治・経済講座などのレベルの高いもの、
さらには、地域猫を助けるなどのボランティアなどなど、
いろんなことをやっていけたらいいなと思っております。

by 経堂系ドットコム
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-03-05 06:15 | コメディライター旅日記
2008年 02月 26日

DVD発売など。

暖かくなってきましたね。
身体がワクワクしているのがわかります。
これから活動的ないい季節が始まりますね。

ところで、
松尾貴史さん、春風亭昇太さん、池田鉄洋さんなど、
豪華声優人が結集した驚異のブラック&シュールCGアニメ
「兵庫のおじさん」がDVD化決定となりました。
コロムビアさんより。こちらです。

最新の演説「兵庫のおじさんのキャバクラ立国論」です。

と、いまコンビニに売られている「週刊・プレイボーイ」161頁〜163頁に
須田のインタビュー記事が載っております。

仕事と育児の合間を縫うようにコツコツ続けている
経堂にコモンズを作る活動ですが、
フットワークの良い音楽業界の方と出会い、
このようなライブをいろんなお店で楽しめる
そんな街づくりがオモシロイのではと思っております。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-02-26 16:26 | コメディライター旅日記
2008年 01月 13日

あけましておめでとうございます!

遅ればせながら、新年おめでとうございます!

2008年が、皆様にとって良い一年でありますように!

昨年は、あまり更新できなかった、このブログですが、
今年は、ぼちぼち、いろいろ書いていこうかと。
特に、このところ、仕事よりもウェートの高い育児ネタは、
なんだか、たくさん溜まっています(笑)
幼児と過ごすって、疲れるけど、ものすごいエンタメであります。

それで、これからの活動(活動結果?)は、こんな感じです。

4月には、ちょっとブラックな3DCGアニメ「兵庫のおじさん」のDVDが出るそうです。

モンティ・パイソン関係も、いろいろ。
「空飛ぶモンティ・パイソン-第1シリーズ」(イースト・プレス刊)
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD-BOX
考えてみると、2009年は、40周年ですね。

あと、講談社「KING」のコメディ連載
「できるビジネスマンのための大物講座」「兵庫のおじさんの人生相談」など、
他にもいろいろあるような気がしますが、いま思いだせません(笑)

ぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。

あっ、世田谷区経堂エリアでやっている
ユニークな個人店を中心としたゆるくて楽しいコミュニティ、
経堂系ドットコムも、今年は、いろいろ考えています。
[PR]

# by yasunari_suda | 2008-01-13 06:07 | コメディライター旅日記
2007年 09月 26日

月刊誌「KING」で連載しています。

講談社の月刊誌「KING」
大幅リニューアル後・企画に参加して、変な連載を2本しています。
ホーム・ページです。

4.できるビジネスマンをつくる「大物講座」
46.「兵庫のおじさん」の人生相談

この二つのコメディっぽい文章です。。。
「大物講座」は、 中丸謙一朗さんとのコラボレーションです。
「大物再生会議」オススメです。

「兵庫のおじさん」は、石黒謙吾さんとのコラボレーションです。
石黒さんの会社です。
[PR]

# by yasunari_suda | 2007-09-26 05:38 | コメディライター旅日記
2007年 05月 10日

「兵庫のおじさん」が Yahoo検索ランキング1位とか

久しぶりの更新です。
2月からずっと、とにかく働きまくりました。
でも、空いた時間は、
2歳8ヶ月の子供を上野動物園や馬事公苑に連れていって、遊ばせています。
観察していて飽きないですね。子供は。
というわけで、時間が圧迫気味ですが、ぼちぼちブログを更新しようと考えています。

まずは、ニュースですが、
脚本とシリーズ構成を担当しました3DCGアニメ「兵庫のおじさん」が、
 Yahoo検索ランキング1位になったそうです。

主演の声を勤める松尾貴史さんが「笑っていいとも」で話題にしてくださったのが
きっかけで、なんだかスゴイことになってしまいました。
読売新聞でも紹介されました。
a0012134_16581394.jpg

YOU TUBE でも見ることができます。

されど、ブルーの日々

日本マウイ化計画

こちらが本家のサイトです

おじさんのブラックな世界を お楽しみください。

[PR]

# by yasunari_suda | 2007-05-10 17:06 | コメディライター旅日記
2007年 02月 01日

「春の小川スローコメディ・ツアー」

誰もが知ってる あの童謡「春の小川♪」に歌われた
せせらぎの美しい小川のモデルは 実は「渋谷」なんだそうです。

が、小さな生命が楽しげに躍動する
爽やかな歌詞からは想像もつかないことに、
美しかった「春の小川」は いまは 暗い地面の下。
30年ほど前にフタをされてしまい、
それからずっと、光のない闇のトンネルを流れているのです。
一部、JR渋谷駅の埼京線のホームと明治通りの間から
地表に顔を覗かせますが、はっきりいって ドブ川です。

そんな「春の小川」を再生しようとするエコ・プロジェクトが
渋谷川ルネッサンス。

日本スローコメディ協会 は
そんなプロジェクトをコメディの力で応援することにしました。

悪だくみの概要は こんな感じです。

渋谷区内には、
初台と参宮橋の間の水源から
渋谷の宇田川交番の裏手まで、
「春の小川」跡地をオリエンテーリング的に
巡るための標識が30カ所あったりします。
その各標識に それぞれ別の「QRコード」をあしらって
携帯でダウンロード&視聴可能な「春の小川」的コントを
30個ほど仕込むことで、
ウォーキングしながら 標識と出会うたびに コントを聴く、
1個、2個、3個・・・・笑いながら、30個と聴くうちに、
「春の小川」のことを深く知り、
さらには「春の小川」の気持ちがわかるようになる。

まあ、エコツアー+スローコメディが融合する
メディアアートみたいなものですね。

さて、「春の小川スローコメディ・ツアー」のコースは、こんな感じです。

甲州街道にも近い、刀剣博物館の側に水源跡地があります。
3年前まで湧き水のでる池だったのが、池が埋め立てられて、
マンションになってしまいました。
a0012134_1943591.jpg

水源跡地の前の道です。
a0012134_1944874.jpg

マンホールに耳をあててみると、
さらさらと春の小川が流れる音が聞こえてきます。
a0012134_194599.jpg

昔は、レンゲが咲き誇った小川と谷間。
いまでは、びっしり住宅街です。
a0012134_1951160.jpg

この道路は、かつて春の小川でした。
廃業した銭湯は、川沿いにあったんですね。
a0012134_1952125.jpg

小田急線の線路沿い、
参宮橋駅と代々木八幡駅の間にも春の小川が流れていました。
a0012134_1953256.jpg

a0012134_1954299.jpg

小田急線、代々木八幡駅のそばに
「春の小川」の歌碑が、ひっそりと佇んでいます。
a0012134_196768.jpg

NHKの裏あたり。
a0012134_1961827.jpg

歌織容疑者が犬の散歩をした遊歩道の下にも、
実は「春の小川」が流れていたのです。
a0012134_1962870.jpg

ここが最後の標識です。
ここまでくると、センター街は目と鼻の先。
a0012134_1964194.jpg


その後の春の小川は、
渋谷センター街を流れ、ハチ公前を通り過ぎ、東急東横店の下を流れ、
山手線をくぐり、明治通りとの間に顔を出します。

サイトとコメディが完成して、
「春の小川スローコメディ・ツアー」が実際に行えるようになるのは、この春。
ご興味のある方は、楽しみにお待ちくださいませ。
[PR]

# by yasunari_suda | 2007-02-01 19:12 | コメディライター旅日記
2007年 01月 29日

スローコメディ通信 新春スタート♪

スローコメディ通信・遅春特別号(vol.1)です。

 忙しい日々に ちょこっと和みの笑い
コメディライター須田泰成が理事とレジを勤める
 「日本スローコメディ協会」がお届けいたします
 不定期マガジン「スローコメディ通信」をお届けします。

 おそくなりましたが、

 ホッピー・ニュー・イヤー♪
 今年も ゆるしく お願い申し上げます。

 新しいコンテンツをアップしました。

スロー・ポリティックス
 「環境にやさしいステルス爆撃機」


東京ゆる呑みリラックス
 「ホッピーでハッピーになる」

 
・ゴアやヒラリーやヨーコを怒らせるかもしれない「兵庫のおじさん」
a0012134_41384.jpg

「アルプスの少女ハイジ」「ポピーザぱフォーマー」などを生み、
あの世界の宮崎駿@ジブリも社員として過ごしたアニメーションの老舗、
株式会社・瑞鷹さん製作のカルトCGアニメ「兵庫のおじさん」が、
おそらく世界初の商業プロダクションによるYOU TUBE先行配信を決行。
須田は、構成と脚本を担当しております。
こちらは、アル・ゴアやヨーコ・オノが見たら怒るかもしれない
第四話「日本マウイ化計画」です。

本家のサイトでも配信が始まっております。

声優陣が豪華です。。 。

兵庫のおじさん:松尾貴史さん
     青野:春風亭昇太さん
  ゴルゴ十三:池田鉄洋さん
     ダイ:市川しんぺーさん
     ミナ:佐藤真弓さん
     只須(ロハス):千葉雅子さん

 今年は、春に本が三冊ほど出たり、
 スローコメディのコンテンツ仕事で、忙しくさせていただいております。
 が、いくら仕事が集中しても、
 会議中も収録中も、常に、終わった後の打ち上げのことを考えながら、
 心のなかは「スローに」生きていきたいと考えております。


 もろもろのご連絡は、
 こちらのアドレスへお願いいたします。
 yasunarisuda@gmail.com
[PR]

# by yasunari_suda | 2007-01-29 04:00 | コメディライター旅日記
2006年 12月 01日

モンティ・パイソン・シークレット・ポリスマンズボール

モンティ・パイソン・シークレット・ポリスマンズボールのDVDボックスの監修と解説
&デザイナー・コーディネートなどの諸雑用をしました。
a0012134_14134057.jpg


コメディにおけるイギリスは
サッカーでいえばブラジルとドイツとアルゼンチンとフランスを
足して10を掛けたようなコメディ大国です。

日本に暮らしていると 
首都の東京でさえ
ロンドンでは 普通に認識されている

たとえば

1−スティングやベックなどのカッコ良さ
2−モンティ・パイソンのバカ歩きの馬鹿馬鹿しさ
3−デザインのある反戦や反原発の活動みたいな批評活動の
 クールさ&ノブレス・オブリージュ(恵まれた者の社会奉仕) な感じ

これらの3つが まあ同じようなもので
1=2=3 みたいに受け取られていることを説明するのは
至難の技だったりします。

または
「イギリスって国は 
 赤瀬川源平が 
 明石家さんまかSMAPくらい人気のある国なんですよ」

みたいな比喩も なかなか通じ難かったりします。

実際 イギリスは たとえば赤瀬川源平が 
国民の暮らしの象徴になってしまうような国だったりします。

そんな感じが具体的に「これっ!」って風にまとまった
DVD7枚が BMGさんから 出ました。
トータル655分。

内容は、
あのジョン・レノンをして
「生まれ変わったら、ビートルズではなく、
 パイソンのメンバーになりたい」
 と 言わしめたコメディ集団・モンティ・パイソンの
 ジョン・クリーズが 独裁国家や警察国家における
 政治犯の釈放や虐待児童の救出などを巡って
 活動を続けてきたアムネスティ・インターナショナルの
 知名度アップのために行った
 笑いと音楽を合体した伝説のエンタメ・ライブ・ショー。
 エリック・クラプトン、ジェッフ・ベック、スティング、
 ルー・リード、フィル・コリンズ、ピート・タウンゼントら、
 豪華アーティストの貴重なライブの数々。
 モンティ・パイソンや
 ミスター・ビーンとして知られるローワン・アトキンソン、
 その他、イギリスの60年代から90年代を代表する
 コメディアンたちが大集結。
 また 笑いのターゲットとしては
 ローマ法王 エリザベス女王 チャールズ&ダイアナ
 サッチャー レーガンなど 豪華な面々が揃っています。

 ショーの名前は、題して、
 「シークレット・ポリスマンズ・ボール」シリーズ

 シークレット・ポリスマン。要するに”秘密警察”です。
 このネーミングにアムネスティが怒らなかったことも
 太っ腹だと誉めてあげたいです。
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-12-01 14:17 | コメディライター旅日記
2006年 11月 27日

兵庫のおじさん

a0012134_212464.jpg

ハゲタカ・ファンドもブッシュもコイズミも
ホリエもゲイツもアネハもパロマもフリチンで土下座する
オリジナル・カルトCGアニメ「兵庫のおじさん」の
オンエア用(?)よりは ちょっと短い
ショート・パイロット版が完成しました。

 こちらでご鑑賞いただけます。

サイト左上のおじさんにカーソルを持っていくと
             ギロリっと睨まれます。
右下でタイトル(Hyougono Ojisan)を選んでいただき
             上に現れたアイコンをクリックで
             おじさんの日常の映像が流れます。

おじさんの声は 松尾貴史さん
その他 登場する濃〜いキャラには 春風亭昇太さん
劇団・猫のホテルの池田鉄洋さん
         市川しんぺーさん
         佐藤真弓さん
         千葉雅子さん など。

ぼくは シリーズ構成・脚本・アフレコ演出
          +
     打ち上げコーディネート&PRパーティー担当。
     (前回の打ち上げは 道玄坂・清香園でした)

これから春までに 13本のオンエア用(?)が完成。
来年は オンエア・DVDなど いろいろ展開する予定です。

ちょいワルおやじ に満足できなくなった あなたに。
ごくワルです。
極めて悪いです。
ホワイトハウスもクレムリンも屁ともおもてません。

でも 恵まれない子供には タイガーマスクくらい優しい。
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-11-27 21:00 | コメディライター旅日記
2006年 11月 26日

経堂系シェアリング

どうせ暮らすなら 地元を楽しくしたいもの。
企画の熟成に半年ほど かかってしまいましたが
「経堂系シェアリング」というものをスタートさせました。
まだ詳しくはないですが。
詳しくは こちら!
ゆる〜く 楽しみながら 里山のように恵みたっぷりにしていきたいです。
      ↓
経堂系シェアリングのサイト


by 須田泰成 公式サイト
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-11-26 17:08 | コミュニティ論
2006年 11月 12日

WOWOW で エコアニメ放送中です。

シリーズ構成と脚本を担当した
かわいいエコ・アニメが WOWOW さんで放送中です。
とりいそぎ ご紹介いたします。

ムッピといっしょ!モッタイナイ! 

子供向けコンテンツの仕事も増えてきた秋です。

by 須田泰成 公式サイト
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-11-12 20:06 | コメディライター旅日記
2006年 07月 08日

スローコメディ発信


テポドンやっぱり来ましたね。。。

これからの、世界のトレンドは、近所の床屋さんによると、恐怖による緊張なんだそうです。

が、ちょいと時代に逆行して、

この度、ぼくとナンセンスWEBデザインの大里圭介さんとで、

恐怖による緊張に「ゆる〜い 緩和」を付け加えてみようと思いつき、

緩和をおもに専門とするコメディ・サイトを立ち上げました。

こちらです。
   ↓
日本スローコメディ協会


二人のユニット、日本スローコメディ協会は、
TV/ラジオ/WEb/出版/ムービーなどのジャンルで
クリエーティブ・ワークを承っております。

ご興味のある方は、こちらのアドレスまで。

ceo@namagenome.com
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-07-08 15:01 | コメディライター旅日記
2006年 05月 14日

2006.4.22 経堂異人種交流会in 鳥へい

4/22(土)に鳥へいにて行われました
経堂異人種交流会をwebにアップしました。

須田泰成コメディノロジー研究室も、ぼちぼちやってます。

by yasunarisuda.com
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-05-14 16:27 | コメディライター旅日記
2006年 05月 08日

新しいブログ開設のご報告

新しい発信型のブログを立ち上げました。
須田泰成コメディノロジー研究室

本ブログは、日記&雑記として、継続していきます。

今後ともヨロシクお願いします。


by yasunarisuda.com
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-05-08 14:09 | コメディライター旅日記
2006年 04月 26日

モンティ・パイソン研究入門


新しいパイソン本が、店頭に並んでおります。
担当は監修と解説。
ぼくの解説文は、
パイソンをコンテンツとしてのソフトウェアではなく、
プログラムとしてのソフトウェアとして考えるweb2.0的な
コンセプトを多分に含む文章内容です。
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-04-26 01:12 | コメディライター旅日記
2006年 04月 12日

新しいブログを立ち上げます

新しいブログを立ち上げます。
この半年ほど準備を続けていたのですが、
ようやくスタートできるかなという段階になってきました。
早ければ今週中、遅くても来週に。
今という時代をコメディとして前向きに楽しむためのブログです。
本ブログは、日記として残します。
よろしくお願いします。
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-04-12 19:50 | コメディライター旅日記
2006年 03月 20日

モンティ・パイソンの実用性

この数日、
モンティ・パイソンの実用性ということを考えている。
90年代の後半までは、
モンティ・パイソンといえば、かなり微妙な存在だった。
特に日本では。
まず第一に資本主義との相性が悪かった。
パイソンもの=儲からないという烙印がくっきり押されていた。
それにドラッグのようにヤバい雰囲気もあった。
だから、TVやラジオや出版社での打ち合わせで、
モンティ・パイソンという言葉は、一種のタブー・ワードだったのである。
23歳の時、ぼくは大阪の或る会社の企画会議で、
「モンティ・パイソンのようなコント番組」の企画書を提出したら、
空手4段のプロデューサーに「このアンデパンダンが!」と怒鳴られ、
直後に放たれた回し蹴りで意識不明になったことがある。
それくらいヤバイ空気があった。
そんな状況が99年頃から一変したのには驚いた。
自腹を斬って、ロンドンに飛び、パイソン事務所と契約を結んだり、
大英図書館にこもったりして書き上げた
拙著『モンティ・パイソン大全』以降、パイソンものは、
堅く売れるという評価がほぼ定着したようだ。
いまや、かなりレアなDVD/ビデオ/書籍の日本版が売られている。
そんなパイソンの単なる娯楽を超えたところにある実用性について。
なんだか妙な世の中になってきたな〜。
[PR]

# by yasunari_suda | 2006-03-20 13:23 | コメディライター旅日記